オルカン・S&P500と迷ったけどNASDAQ100をコアにした理由

Green Indexブランドのブログ用サムネイル。白背景に緑アクセント、左下にマンガ風のパパ投資家が本を持って考える姿。中央に太字で「NASDAQ100をコアにした理由」のタイトル、右下に右肩上がりのグラフと芽のイラスト。落ち着いた緑基調で誠実な印象。 投資の基礎知識

結論:私はNASDAQ100をコアにしています

私は2021年の終わり頃からNASDAQ100への投資を続けており、
現在は資産約1,576万円(2026年2月末時点)のうち、
約7割(約1,110万円)をNASDAQ100に投資しています。

理由はシンプルです。

👉 成長企業の多い指数に長期投資したいと考えたからです。

オルカン(全世界株式)やS&P500とも迷いましたが、

最終的にはNASDAQ100を中心に積み立てる方針にしました。

今回はなぜNASDAQ100をコアにしたかお話します。

この記事はこんな方におすすめです

・オルカン、S&P500、NASDAQ100のどれを選ぶか迷っている方  
・長期投資の軸をどう決めるか悩んでいる方  
・インデックス投資でリターン重視か安定重視か判断できない方  

そんか方の参考になれば嬉しいです。

オルカン・S&P500・NASDAQ100で迷った

投資を始めた当初、
私はどの指数を中心に積み立てるかで迷いました。

オルカンか、

S&P500か、

それともNASDAQ100か。  

世の中ではさまざまな議論があります。

YouTubeやX(旧Twitter)で情報を集めると、  
「どの指数が正解か」を巡る意見が多く、
ただ時間だけが過ぎていきました。

しかし私は考えました。

👉 正解探しよりも、自分が納得して続けられるかが重要ではないか

どれだけ合理的でも、腹落ちしていなければ暴落に耐えられません。

iFreeレバレッジ NASDAQ100との出会い

きっかけの一つは、当時話題になっていた  

iFreeレバレッジ NASDAQ100(レバナス)です。

これはNASDAQ100指数に対して、  
日々の値動きが約2倍になるように設計された投資信託です。

特徴としては、

  • 上昇時は大きく増える可能性がある  
  • 下落時も大きく減る  

という値動きの大きい商品です。

当時私は「増えなきゃ意味がない」という考え方に影響を受け、  

NASDAQ100への投資を始めるきっかけになりました。

NASDAQ100をコアにした理由

その後、投資を続ける中でNASDAQ100の本質的な魅力に気づきました。

👉 現代社会はテクノロジー企業の上に成り立っているということです。

決済、クラウド、検索、スマートフォン、AIなど、  

日常の多くはテクノロジー企業に支えられています。

  • Amazon 
  • Microsoft
  • Google(Alphabet)
  • Apple
  • NVIDIA

これらは生活インフラの一部になっています。

👉 ITはすでに成長分野であると同時に、社会インフラでもある

そのため私は、

分散よりも
成長の中心に集中する選択をしました。

−50%の暴落を経験しても続けた理由

2021年11月〜2022年10月にかけて、  
旧NISAで保有していたレバナスは最大−50%程度下落しました。

毎月10万円を積み立てていたにもかかわらず、  
2021年末に259万円あった資産は、  
2022年末には222万円まで減少しました。

👉 正直、「積み立てているのに減る」という状況はかなりきつかったです。

増やすために投資しているのに、  
続けるほど資産が減っていく。

やめようか迷ったことも一度や二度ではありません。

※価格変動は期間・商品により異なります(参考値)

それでも判断は一貫していました。

👉 「企業の本質が壊れていないなら価格は一時的」

そのため売却せず、
積立を継続しました。

主要指数の特徴(シンプル比較)

・NASDAQ100:高成長・高リスク(ハイテク中心)  
・S&P500:中成長・中リスク(米国全体)  
・オルカン:安定・分散(全世界)  

👉 リターンを狙うほど値動きは大きくなる傾向があります

主要指数の特徴(シンプル比較) ・NASDAQ100:高成長・高リスク(ハイテク中心) ・S&P500:中成長・中リスク(米国全体) ・オルカン:安定・分散(全世界) 👉 リターンを狙うほど値動きは大きくなる傾向があります

他の指数との比較

● オルカン(全世界株式)

世界中に分散できる安心感があり、  
教育資金などの安定運用に向いています。

👉 私は子どもの教育資金として一部をオルカンで積立(サテライト)

● S&P500

米国の優良企業約500社に分散された指数で、  
長期的な成長実績があります。

ただし私は、

👉 「広く分散された成長」よりも、  

「成長の中心に集中する方がリターンを取りやすい」と考えました

投資の判断軸 ― 腹落ち感

投資に絶対的な正解はありません。

だからこそ重要なのは、

👉 自分が納得して続けられるかどうか

です。

将来の成長を牽引する企業

私が魅力を感じているのは、以下の企業です。

  • Google:AI・クラウド
  • Apple:スマートフォン・エコシステム
  • Microsoft:クラウド・デジタルインフラ
  • Amazon:EC・クラウド(AWS)
  • NVIDIA:半導体・AI基盤

👉 未来の成長分野に積極的に投資している点が魅力

単なる“今の勝ち組”ではなく、
次の時代を作る側にいる企業群だと考えています。

だからこそ、これらにまとめて投資できるNASDAQ100を選びました。

ナスダック100にコツコツ投資する男性のイメージ

NASDAQ100のリスク

NASDAQ100には明確なリスクもあります。

  • ハイテク偏重
  • 値動きが大きい
  • 暴落時の下落幅が大きい
  • 金利上昇局面では下げやすい
  • 上位銘柄への依存度が高い  

それでも私は、

👉 リターンを重視するなら受け入れるべきリスク

と考えています。

※重要(YMYL・注意事項)

本記事は個人の投資経験および見解に基づくものであり、  
特定の金融商品を推奨するものではありません。
また、指数や銘柄の比較は過去データに基づく参考情報であり、  
将来の成果を保証するものではありません。
投資には元本割れリスクがあり、  
最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

現在のポートフォリオ

円グラフ:NASDAQ100系(70.4%)、オルカン(16.8%)、現金(11.9%)、BTC(0.6%)、iDeCo(0.4%)の内訳を示す合計1,576万円の資産配分図。
  • NASDAQ100系:1,110万円(約70.4%)  
  • オルカン:264万円(約16.8%)  
  • iDeCo:6万円(約0.4%)  
  • BTC:9万円(約0.6%)  
  • 現金:187万円(約11.9%)  

👉 NASDAQ100をコア、オルカンをサテライトとして運用しています。

まとめ:私が選んだもの

投資の世界に絶対的な正解はありません。

だからこそ大切なのは、

👉 自分は何を取りにいくのか  

・安定か  

・成長か  

私は「成長」を選びました。

👉 どの指数が正解かは人によって異なる

納得しているからこそ、
暴落でも続けられます。

だから私はこれからも  
NASDAQ100をコアに投資を続けていきます。

最後に

もしオルカン一本で投資に疑問を持ち始めたら、  
リスクを取りに行くのも選択肢です。

リスクを取らなければ、  
将来の選択肢を狭めてしまう可能性もあります。

👉 もしあなたが資産を伸ばしたいと考えるなら、どこまでリスクを取りますか?

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