【2026年3月】資産公開|下げ相場でも淡々と積み上げる

2026年3月の資産公開ブログ用サムネイル画像。落ち着いた緑のグラデーション背景に白の太字で、中央に大きく「総資産 1,495万円」と記載。上部には「資産公開 2026年3月」、下部には「目標6000万円」「進捗24.9%」「地方サラリーマン投資」のテキストが含まれています。 運用実績

こんにちは、みどです。

私は現在、
40歳の会社員で、
妻と子ども2人の4人家族。

共働きで、
子育てをしながら資産形成に取り組んでいます。

投資歴は6年。

インデックス投資を軸に、
**「再現性の高い資産形成」**をテーマに発信しています。

目標は、
50歳までに資産6,000万円を達成し、
選択肢のある人生を実現すること。

その過程を、
毎月リアルな数字で公開しています。

2026年3月の資産状況を公開

今月は株式市場がやや軟調で、
評価額はマイナスとなりました。

ただ、こういう局面こそ「長期投資の本質」が試されるタイミングだと感じています。

結論としては、**やることは変わらず「積立を継続するだけ」**です。

■ 資産形成の推移

私の資産形成の歩みを振り返ると、以下のようになります。

  • 2021年頃:投資開始(手元資金150万円)
  • 2024年:資産1,000万円到達
  • 2025年:資産1,500万円到達

特別な勝負をしたわけではありません。

淡々と積み立てを続け、

時間を味方につけた結果です。

👉私が投資体験談についてはこちら
投資4年で資産1000万円到達!私が体験した「5つのこと」

■ 2026年3月末の資産総額

2026年3月末時点の資産は以下の通りです。

  • 資産総額:1,495.2万円(前月比:−80.8万円)

先月から約80万円の減少となりました。

金額だけ見るとインパクトはありますが、
資産規模が大きくなるほど、
この程度のブレは日常です。

むしろ、
「想定内の値動きか?」という視点が重要です。

■ 目標に対する進捗

  • 目標:6,000万円(50歳まで)
  • 進捗:24.9%

約4分の1まで到達しました。

👉私が投資を行う理由はこちら
子どもの入院で気づいた「人的資本の限界」と金融資本の大切さ

ここまで来ると、
「ゼロ→100万円」の時期よりも、
はるかに安定して増やせている実感があります。

■ 資産内訳

「現在の資産配分構成を示す円グラフ。内訳は、NASDAQ100系:1,020.7万円(68.3%)、オルカン:259.1万円(17.3%)、現金:198万円(13.3%)、BTC:11.0万円(0.7%)、iDeCo:6.4万円(0.4%)。」

現在のポートフォリオは以下の通りです。

  • NASDAQ100系:1,020.7万円(68.3%)
  • オルカン:259.1万円(17.3%)
  • iDeCo:6.4万円(0.4%)
  • BTC:11.0万円(0.7%)
  • 現金:198万円(13.3%)

引き続き、
NASDAQ100中心のやや攻めた構成です。

👉私の投資資金についての考え方はこちら
【生活防衛資金いくら必要?】共働き・子育て世帯の目安は◯ヶ月|投資との最適バランス

短期的にはブレが大きくなりますが、長期でリターンを取りにいく戦略として継続しています。

■ 今月の積立

  • 合計:11.5万円

内訳は以下の通りです。

  • オルカン:10万円
  • iDeCo:0.5万円
  • ビットコイン:1万円

相場に関係なく、機械的に積み立てています。

👉私がオルカンを積み立てする理由はこちら
2歳から始める教育費準備:オルカンでコツコツ積み立て

下げ相場では「不安」よりも、

「安く買える期間が来た」と捉える方が合理的です。

■ 住宅ローン

  • 残高:2,137万円

焦って繰上げ返済をするよりも、

投資とのバランスを取りながら最適化していく方針です。

■ 今月の振り返り

2026年3月末の資産公開インフォグラフィック。上部にタイトル「2026年3月末 資産状況」、総資産1,495.2万円、目標6,000万円(進捗24.9%)を大きく表示。中央に資産内訳グラフ(NASDAQ100系68.3%、オルカン17.3%、iDeCo0.4%、BTC0.7%、現金13.3%)と積立内訳(オルカン10万円、iDeCo0.5万円、BTC1万円)、住宅ローン残高2137万円と50歳まであと10年を記載。下部に父・母・長女5歳・長男の4人家族の後ろ姿イラスト。落ち着いた緑系グラデーション背景で文字は濃い緑色。数字と情報が視認性重視で配置され、長期投資・堅実・誠実な雰囲気のデザイン。

今月は−80万円と、
やや大きめの下落でした。

長期投資をしていると、
こうした局面は何度も訪れます。

重要なのは、

  • 感情で売らない
  • 積立を止めない
  • ルールを崩さない

この3つを守れるかどうかです。

■ まとめ

市場が下がると不安になりますが、

長期投資においては「避けられない通過点」です。

むしろ、

  • 安く仕込める
  • 将来のリターンを高める

という意味では、プラスに働く局面でもあります。

これからも一喜一憂せず、
淡々と積み上げていきます。

※投資は自己責任で行いましょう。

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