投資4年目で資産1000万円到達!私が体験した「5つのこと」

投資4年で資産1000万円到達!体験した5つのこと」をテーマにした横長ブログサムネイル。中央にタイトル文字(黒+緑アクセント、2行中央揃え)、左下にマンガ風パパ投資家(30代日本人男性、黒髪ショート、清潔感、知的で自然な微笑み)が本を抱えて立っている。右下に右肩上がりの株価グラフと、コインの上に芽が伸びるイラスト。左上に小さく「Green Index」ロゴ。背景は白+柔らかい緑で落ち着いた印象、余白多めでシンプルに整ったデザイン。 運用実績

投資を始めて4年目で
現在の資産は1,000万円を超えました。

でも、ここに至るまで決して順風を満帆ではありません。

むしろ、つらい経験や予想外の展開の方が印象に残っています。

私が投資を始めたきっかけは、
YouTubeで中田敦彦の「お金の授業」を見たことです。

「お金は働かせることができる」

この言葉に背中を押され、
2021年に手元資金150万円から投資をスタート。

旧NISAを使い、
オルカン(全世界株式)に毎月3万円積み立てました。

あれから今日まで6年間。

資産は増え、
投資を通して学んだことも多くあります。

今回は、
私が体験した**「5つの投資体験談」**を紹介します。

これから投資を始める方や、
続けている方の参考になれば嬉しいです。

※本記事は個人の投資体験であり、特定の投資を推奨するものではありません

この記事はこんな方におすすめです

・これからインデックス投資を始めようとしている方
・暴落相場でも積立を続けられるか不安な方
・長期投資で資産形成のリアルな実体験を知りたい方

そんな方の参考になれば嬉しいです。

① 投資は「静かな積み上げ」

投資を始めた当初は、

「資産はどんどん増えていくのでは?」と
期待していました。

しかし実際は違います。

資産はゆっくり、
本当にゆっくり増えていきます。

株価が大きく上がる日もあれば、
ほとんど動かない日もある。

下落相場では、
むしろ資産が減ることもあります。

派手さはありませんが、
この静かな積み上げの時間こそが資産形成の本質だと感じました。

② 2022年の暴落は本当に苦しかった

「2022年の暴落」をテーマに、市場下落の背景とその中での積立行動を視覚化しています。上部には「物価上昇と利上げ」「ウクライナ侵攻による経済不安」という複数の要因が重なり、株式市場が大きく下落する様子を配置。下部には「レバナス 毎月10万円積み立て」と書かれたgrowingな資産と「買っても買っても株価は下がり続ける...」と葛藤する人物を描き、静かな積み上げがもたらすポジティブな未来を視覚化しています。

投資を始めて一番つらかったのは、
2022年の株式市場の下落でした。

この年は世界的に株式市場が大きく下げました。

原因の一つは、
世界的なインフレです。

物価上昇が続き、各国の中央銀行は急激な利上げを行いました。

さらに、
ロシアによるウクライナ侵攻が起き、
世界経済への不安も広がりました。

こうした要因が重なり、
株式市場は大きく下落。

当時、
私はレバナスにも投資しており、
毎月10万円を積み立てていました。

しかし、
買っても買っても株価は下がり続ける。

2021年末には259万円あった株式資産が、
毎月10万円積み立てしたのに、

2022年末には222万円(評価損益率−50%)まで減りました。

「本当に、このまま投資を続けて大丈夫なのか?」

そんな不安を感じながらも、積み立てだけは続けました。

③ 暴落は「屈伸運動」

暴落は屈伸運動の画像。2022年9月ごろ底打ち、2023年は株式資産600万到達、2024年末1000万突破。

市場は永遠に下がり続けるわけではありません。

2022年9月ごろ、
株式市場は底を打ちました。

そこから徐々に回復し、
資産も増え始めます。

2023年には株式資産が222万円→600万円に到達。

そして2024年末には
1,000万円(評価損益率+30%)を超えました。

あのとき積み立てをやめていたら、
この結果はなかったと思います。

私はよくこう考えています。

暴落は高く飛ぶための屈伸運動

市場は一度しゃがんでから、
大きく跳ね上がる。

この動きを体験できたことは、
投資を続けてきた大きな学びでした。

④ 投資は「長期の視野」をくれる

投資を始めてから、物事の見方も少し変わりました。

以前は

• 今月の収入
• 目の前の支出
• 短期の結果

ばかり考えていました。

しかし投資を始めてからは、
長期の視野を持つようになりました。

10年後。

20年後。

将来の生活。

未来を考えて行動する習慣が自然と身についた気がします。

これは資産だけでなく、
人生にとっても大きな変化でした。

⑤ 結局「続けた人」が残る

投資の世界では、いろいろな手法が語られます。

・銘柄分析
・タイミング投資
・市場予測

しかし実際に投資を続けて感じたのは、
もっとシンプルなことでした。

結局、続けた人が残る。

私は現在、

• NISA 月10万円
• iDeCo 月5,000円
• ビットコイン 月1万円

を積み立てています。

投資の中心は、
インデックス投資です。

派手な戦略ではありませんが、
長期投資では再現性が高い方法だと感じています。

まとめ:5つの投資体験談

投資を続けて感じたことは、シンプルです。

  • 投資は静かな積み上げ
  • 暴落は本当に苦しい
  • でも暴落は屈伸運動
  • 投資は長期の視野をくれる
  • 続けた人が結果を得る

市場はこれからも上がったり下がったりを繰り返します。

それでも私は、
焦らず積み立てを続けていきたいと思います。

もし今、
下落相場で不安を感じているなら、
この言葉を思い出してください。

暴落は高く飛ぶための屈伸運動。

結果が出ないときほど、
長い目で見ることが大切です。

これからも静かに積み上げていこうと思います。

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